スポーツによるケガでお悩みの方へ

スポーツによるケガによくある症状

  • 繰り返す運動中
    のケガを
    予防したい

  • 指導者が
    気を付ける
    べきことを
    知りたい

  • 走っていて
    膝が痛くなった

  • 運動中
    起こりうる
    ケガについて
    教えてほしい

スポーツによるケガを少なくしましょう

スポーツに打ち込んでいてケガをしてしまった経験はないでしょうか。

「スポーツにケガはつきもの」と呼ばれるほど、避ける事は難しいかもしれません。

 

スポーツによるケガは、「スポーツ障害」と「スポーツ外傷」
の2つのパターンに分けることができます。

 

それぞれの原因や予防法を知ることで、ケガの頻度を減らしスポーツを楽しみましょう。

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「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」

スポーツにともなうケガは、「スポーツ障害」「スポーツ外傷」の2つに分けることができます。

まずはそれぞれの特徴を知ることから始めていきましょう。

 

【スポーツ外傷について】

 

スポーツ外傷は、スポーツ中相手とぶつかったり転んだりした際に「一度の強い外力」により発生するケガです。

 

◆代表的なスポーツ外傷

代表的なスポーツ外傷としては、足関節捻挫突き指肉離れ打撲などが挙げられます。
運動中の骨折脱臼もスポーツ外傷に含まれます。

 

◆スポーツ外傷にはRICE処置を

 

スポーツ外傷を負った場合、速やかに応急処置を施すことで、症状の悪化を防ぎ、回復を早めることが期待できます。

一般的にはRICE処置がとられることとなります。

RICE処置は英語の「Rest」「Ice」「Compression」「Elevation」の頭文字をとったもので、それぞれ「安静」「冷却」「圧迫」「挙上」という意味があります。

 

・Rest(安静にする)

患部はできるだけ動かさず安静な状態を保ちます。

 

・Ice(冷やす)

氷のうや冷却パックを使って患部を15分~20分ほど冷やします。

 

・Compression(圧迫する)

包帯やテーピングによって患部を圧迫します。

 

・Elevation(挙げる)

患部は心臓より高い位置に挙げておきます。

 

スポーツ外傷を発症した場所には炎症がみられるので、アイシングをして弾性包帯などで圧迫し、心臓よりも高くすることで炎症の拡大を防ぐことができます。

 

【スポーツ障害について】

 

スポーツ障害は、繰り返される局所への負荷によって発生します。
そのため、スポーツ障害は、使い過ぎ症候群とも呼ばれオーバーユース(使いすぎ)による疲労負担の蓄積が大きな原因となっており、同じ場所に負荷がかかることで、筋肉や腱、靭帯を徐々に傷めます。

 

◆スポーツ障害の原因

 

●オーバーユース(overuse)

球技での投球動作など、同じ動作を繰り返すことによる「使い過ぎ」

●ミスユース(misuse)

間違えたフォームでの動作による「使い方の間違い」

●ディスユース(disuse)

急な運動時に起こる「身体への負荷」

 

◆代表的なスポーツ障害

代表的なスポーツ障害としては、テニス肘や、野球肩ジャンパー膝などが挙げらげられます。

 

●テニス肘

正式名称は「上腕骨外側上顆炎」や「上腕骨内側上顆炎」と言います。

「上腕骨外側上顆炎」は肘の外側に痛みを感じテニスのバックハンドのような動作を繰り返すことで発生します。
手の平を下に向けるような動作を行うと痛みが強くでる傾向があります。

「上腕骨内側上顆炎」は肘の内側に痛みを感じテニスのフォアハンドのような動作を繰り返すことで発生します。

 

●野球肩

過度な投球動作などが原因となり生じる肩の障害の総称を指します。
肩周辺の骨・筋肉・腱などが損傷することで、痛みを感じます。※損傷部分により痛みを感じる箇所は異なります。

 

●ジャンパー膝

名前からもわかるように、バレーボールやバスケットボールなどのジャンプをする動作を長時間繰り返すことで発生します。

主に、膝のお皿の下あたりに痛みを感じます。

 

【スポーツ時以外でも起こります】

 

スポーツ外傷やスポーツ障害という名前はついていますが、いずれも日常生活において発症する可能性があります。
一般の学生さんや中高年の方も注意しましょう。

スポーツ中のケガを少しでも予防するには

スポーツに取り組んでいる方がケガをしてしまうことは少なくありません。

スポーツでのケガを少しでも避けるにはどうすればよいのでしょうか。

 

【スポーツによるケガの予防法】

 

スポーツにより発生してしまうケガは、競技を行う上で相手の選手と接触してしまうなど避ける事ができない部分もあります。

しかし、繰り返しの負荷により発生する「スポーツ障害」などは、日々の意識で予防することができるかもしれません。

 

◆普段からストレッチをしましょう

スポーツ障害を起こしやすい方に共通していることが、身体が硬いということです。
筋肉は疲労したり、あまり使っていないと硬くなり柔軟性を失ってしまいます。

柔軟性が失われることで、筋肉のバネが低下してしまい急な動きや練習への対応力が弱まりケガに繋がります。

そのため、普段からストレッチを行い柔軟性を高めておきましょう。

 

◆運動前はウォーミングアップをしましょう

運動前に身体を温めておかないと、急な動作によってケガを起こしやすくなります。
運動前にランニングをするなどして、身体を温めておきましょう。

 

◆競技に合ったトレーニングをしましょう

自分が取り組む競技に合わせた鍛え方をすることが大切です。
競技ごとに正しい技術やフォームを意識し練習を行うようにしましょう。

競技についての知識を深めておくことも必要です。

 

◆過度なトレーニングは行わないようにしましょう

自分の能力をきちんと理解して、必要以上の無理なトレーニングは避けるようにしましょう。

 

◆運動後はアイシングしましょう

運動後にアイシングをして筋肉や関節の温度を下げておくことで、ケガの悪化や身体への負担を緩和することができます。
スポーツによって負荷のかかる筋肉や関節を15分から20分程度冷やしましょう。

 

◆テーピングやサポーターを活用しましょう

ケガをした部位や負担のかかりやすい部位にはあらかじめテーピングをしたり、サポーターを着用しておくのもケガの予防に効果的です。

 

【指導者の方に気を付けてほしいこと】

 

指導者の方に気を付けてほしいのが、「休養も練習の内」と児童や生徒に教えてあげることです。
まだ完成されていない身体に負荷をかけ続けると、選手生命を短くすることとなりかねません。

練習をする時には集中して行い、休むべき時には休むよう、メリハリをつけてあげることが重要です。

日本橋中央整骨院の【スポーツによるケガ】アプローチ方法

スポーツによるケガといってもたくさんあり症状もさまざまです。

そのため、ここでは保険の制度やスポーツのケガに対してどのような施術を行うのかについてお話していきたいと思います。

スポーツでケガをされた場合は、日常生活上のケガという位置づけですので健康保険の取り扱いが可能です。
※スポーツ障害保険や任意で入られている保険も併用して使用することも可能となります。
※障害保険などは1度加入されているプラン等の確認が必要です。

スポーツでの捻挫や肉離れ、打撲などのケガは、基本的に筋肉の柔軟性の低下によって生じることが多いです。

 

原則としてケガをしてしまった時は、上記でもお話したRICE処置を行うようにしていきましょう。

当院では、まずエコー検査などでどの部分に損傷があるかの判断をし施術を行います。程度にもよりますが、早期回復のために来院頻度は比較的多くなります。

 

【スポーツによるケガに対する施術アプローチ方法】

 

■保険施術

整骨院・接骨院では、「捻挫」「打撲」「挫傷」外傷(ケガ)に対して健康保険などを使用して施術を行うことができます。
当院では、まず姿勢や全体のバランスをみて分析を行いテーピングや包帯などの固定や手技などを行います。

 

■ハイボルト療法

損傷組織が奥深くに広がっている場合や誘発物質が発生している部位にハイボルト(高電圧)の電気を与え組織の回復を促していきます。
ハイボルト療法は即効性が期待できるだけではなく、損傷箇所を調べる「検査」として使用することもあります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

金属粒などがついたテープを経穴(ツボ)に貼ることで、点で刺激を与え筋肉を緩めていきます。
強い刺激が苦手な方や感受性が高い方などにおすすめな施術です。

 

■テーピング

「腫れの軽減」「筋肉の補強」「関節の固定」などの目的によりテーピングの種類を変えていきます。
一人ひとりの外傷(ケガ)の状態に合わせて、テーピングを行っていきます。

 

■骨格矯正

筋緊張がみられる場合や、むちうち症状、むくみなどさまざまな症状に対して骨格矯正は有効です。
身体全体のバランスをみて少しずつ矯正を行います。まずは、その身体のバランスに慣れさせることが重要になります。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋膜は、全身の筋肉や骨格を覆っている薄い膜です。
その筋膜が癒着してしまったり緊張してしまうと「肩こり」や「腰痛」などが起こりやすくなります。
当院では、手技や特殊な精密機器(ブレード)を使用し施術を行っていますが、その方法は患者さんのご希望や検査により決定していきます。

 

■ドレナージュ
【DPL】

第二の心臓と呼ばれている「ふくらはぎ」の「パラテノン(脂肪)」にアプローチをすることで、血行を促進し「むくみ」や「冷え」などの症状の改善を図ります。
足の動きが良くなるように感じたり、足首を緩めることで「肩こり」などの症状緩和も期待できます。

 

■カッピング

カップを患部に当て真空状態にする施術です。血行が促進されることで蓄積されている老廃物を流していきます。
筋膜が緊張してしまっている方や皮膚の可動性が悪い方に特におすすめしています。
個人差はありますが、施術後は赤から紫色の残ることがあります。カッピングの痕は2週間程度で自然に薄く目立たなくはなりますが、痕が気になる方には施術を弱めに行うことも可能です。

 

■温熱療法

患部周辺の皮膚や筋肉の深部を温めることでこり固まった筋肉を緩め血行を促進させていきます。
筋肉のこりが原因となり痛みが生じている症状「肩こり」や「腰痛」「頭痛」などの緩和が期待できます。
感覚が敏感な場所にもアプローチしやすく、お子様からご年配の方まで安心して受けていただくことのできる施術です。

著者 Writer

著者画像
院長:田代 貴大
生年月日1990/4/26
血液型:A
資格:柔道整復師
趣味:サッカー、ダーツ

患者さんへ一言
院長の田代です。皆さんの良い日常を送るお手伝いが出来る様に日々施術させていただきます。
 

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