外反母趾でお悩みの方へ

外反母趾によくある症状

  • 歩いていると
    親指の付け根に
    痛みを感じる

  • 足の形が
    変形してしまった

  • 先のとがった靴
    を履きたい

  • 外反母趾の痛み
    を少しでも軽減したい

親指の付け根がくの字に変形していませんか

外反母趾とは、親指の付け根が変形し痛みが生じてしまう症状です。

女性に多くみられることから、ハイヒールなどのつま先のとがった
靴に原因があると思われることが多くありますが
それだけではありません。

 

症状が悪化してしまうと手術を余儀なくされることもある外反母趾、
ご自宅でもできる対処法などをご紹介します。

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外反母趾は「先天性」と「後天性」の原因が考えられます

「外反母趾」というと、ハイヒールを履く機会の多い女性に多くみられる症状というイメージがあるかと思います。

たしかに、外反母趾は圧倒的に女性に多い症状ではあります。

しかし、靴を履く習慣のない民族にも外反母趾がみられることから、必ずしも靴などの外因的要素だけに原因があるというわけではないことがわかっています。

 

【外反母趾の原因】

 

◆先天性

●遺伝

外反母趾の原因の一つとして、「遺伝」が挙げられます。
人間の骨格は、親から受け継がれるものも多く「親指が人差し指より長い」エジプト型の足は靴を履く際に親指が圧迫されやすく外反母趾のリスクが高くなります。

 

 

●足底アーチの崩れ

足の裏は実は平ではなく、「横のアーチ」「内側縦のアーチ」「外側縦のアーチ」の3本のアーチが存在しています。

これらのアーチは地面からの衝撃を吸収し膝や腰などの負担を軽減するクッションの役割を担っています。

そのアーチが崩れることで、腱が足の指を引っ張る方向に変化が生じ外反母趾に繋がることがあります。

その他にも、女性ホルモンの乱れが外反母趾に影響を及ぼしているという説もあります。

 

◆後天性

後天性の原因として「生活習慣」が大きく影響していると言われています。

 

●足裏の筋肉を使っていない

普段から、歩くなどの運動の機会が少ないと足の指を使う感覚が鈍くなり、足裏の筋力が衰え外反母趾に繋がります。

 

 

●足に合わない靴を履いている

ハイヒールなどのつま先のとがった靴を履くことで、足の指が圧迫され外反母趾のリスクが高くなります。

また、自分の足の大きさに合っていない靴も外反母趾の原因となることがあります。

 

●歩き方

着地の際に、かかとからではなく足先から地面にふれる歩き方をしていると親指の付け根に過度な負担が生じ外反母趾に繋がることがあります。

外反母趾にともなう症状と日常的にできる予防策

外反母趾は、足の変形による見た目の変化だけではなく身体にさまざまな不調をもたらします。

 

【外反母趾にともなう症状】

 

●親指の付け根の痛み

外反母趾の代表的な症状は親指の付け根の痛みです

親指の付け根が突き出た状態になると靴との接触面が増え擦れて痛みが発生しやすくなります。

症状が進行すると、痛みにより歩くことができなくなることもあります。

 

●足裏や足の指がつりやすくなる

足の指が変形してしまうことで、足指の筋肉が本来の動きをすることができず冷えが生じやすくなります。
冷えにより血行不良が起こると足裏や、足の指がつりやすくなります。

 

●膝の痛み

外反母趾による痛みを回避するための不自然な動作や、姿勢により膝や腰に過度な負担がかかり足から離れた「膝」や「腰」などに痛みが生じることがあります。

 

【日常生活でできる予防策】

 

◆足に合った靴を選ぶ

人それぞれ足の形は異なります。
足の形にあった靴を選ぶようにしましょう。かかとがフィットしてつま先に余裕のあるものが最適です。

また、鼻緒のついた履物を履くことで、足の指を使う意識が高まり足底アーチの形成にも繋がりますので、ときどき鼻緒のついた履物を履いてみることも有効です。

 

◆テーピングを行う

足底アーチ形成のサポートするテーピングをすることで、歩行時の痛みの緩和が期待できます。

 

◆タオルやゴムひもを使い運動を行う

タオルやゴムひもを親指に挟み引っ張る運動を行ってみましょう。
足裏の筋力を高めることで、外反母趾に伴う痛みを予防することが期待できます。

日本橋中央整骨院の【外反母趾】アプローチ方法

外反母趾は足の親指の関節の変形による傷病です。

特に女性に多くハイヒールをよく履く方に多く発生します。

男性の方でも成長期などに小さい靴、大きすぎる靴を履いていたなどで発生します。

症状が出なければ見た目の問題のみですが、症状が一度出てしまうと厄介な傷病となります。
症状としては自発痛(関節部の痛み)、圧迫痛、歩行痛、足の指を曲げたときの痛み、熱感、腫れなどが現れます。

外反母趾は、熱感、腫れが強い場合には「アイシング」「スパイラルテーピングでラセン状に貼付して圧迫」を施していきます。

熱感、腫れがない場合には、血液循環を改善させるために「温熱療法」「下腿部(ふくらはぎ)のボディケア」「足の親指に超音波療法」を行うとともにテーピングによって足趾の矯正を施します。

※上記施術内容は、あくまで一般的な施術方法となります。
一人ひとり状態を一度拝見させていただき、適した施術をご提案させていただきます。

施術期間としては、3週間〜1ヶ月程度(症状、来院頻度により前後します)です。

 

【外反母趾に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

損傷組織が奥深くに広がっている場合や誘発物質が発生している部位にハイボルト(高電圧)の電気を与え組織の回復を促していきます。
ハイボルト療法は即効性が期待できるだけではなく、損傷箇所を調べる「検査」として使用することもあります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

金属粒などがついたテープを経穴(ツボ)に貼ることで、点で刺激を与え筋肉を緩めていきます。
強い刺激が苦手な方や感受性が高い方などにおすすめな施術です。

 

■テーピング

「腫れの軽減」「筋肉の補強」「関節の固定」などの目的によりテーピングの種類を変えていきます。
一人ひとりの外傷(ケガ)の状態に合わせて、テーピングを行っていきます。

 

■骨格矯正

筋緊張がみられる場合や、むちうち症状、むくみなどさまざまな症状に対して骨格矯正は有効です。
身体全体のバランスをみて少しずつ矯正を行います。まずは、その身体のバランスに慣れさせることが重要になります。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋膜は、全身の筋肉や骨格を覆っている薄い膜です。
その筋膜が癒着してしまったり緊張してしまうと「肩こり」や「腰痛」などが起こりやすくなります。
当院では、手技や特殊な精密機器(ブレード)を使用し施術を行っていますが、その方法は患者さんのご希望や検査により決定していきます。

 

■温熱療法

患部周辺の皮膚や筋肉の深部を温めることでこり固まった筋肉を緩め血行を促進させていきます。
筋肉のこりが原因となり痛みが生じている症状「肩こり」や「腰痛」「頭痛」などの緩和が期待できます。
感覚が敏感な場所にもアプローチしやすく、お子様からご年配の方まで安心して受けていただくことのできる施術です。

著者 Writer

著者画像
院長:田代 貴大
生年月日1990/4/26
血液型:A
資格:柔道整復師
趣味:サッカー、ダーツ

患者さんへ一言
院長の田代です。皆さんの良い日常を送るお手伝いが出来る様に日々施術させていただきます。
 

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