関節を守りましょう

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関節に痛みを感じたら変形性関節症かもしれません

こんにちは。
院長の田代です。

今月は変形性関節症についてご紹介します。

変形性関節症とは、関節の軟骨が摩耗や衝撃などによりすり減ってしまい上下の骨がぶつかって痛みが生じたり、痛みを防御するために関節を形成する骨が変形してしまう疾患です。

主に荷重関節と呼ばれる股関節、膝関節、足関節に見られます。

非荷重関節でも使いすぎることで起こり得ます。
少数ですが肘関節にも症例があります。

 

変形性関節症の症状

初期段階は運動負荷をかけた時に痛みが生じ、安静を保てば痛みを軽減できます。
しかし病状が進行すると、運動負荷やタイミングに関係なく常に痛みを自覚するようになります。

また、変形性関節症では摩耗した軟骨片などにより二次性に滑膜炎が生じます。
滑膜炎が起こると、痛みに加えて関節内で水が貯留してしまい関節の腫れがみられるようになります。

症状を放置したまま経過し続けてしまうと関節機能が著しく低下し、車椅子に移行してしまったという例もあります。

改善方法としては運動療法が一般的に行われますが、手術薬品投与などもあります。
予防としては、適度な運動をすることがもっとも有効な手立てと言えます。

痛みが生じた方は、すみやかに医療機関を訪ねましょう。

著者 Writer

著者画像
院長:田代 貴大
生年月日1990/4/26
血液型:A
資格:柔道整復師
趣味:サッカー、ダーツ

患者さんへ一言
院長の田代です。皆さんの良い日常を送るお手伝いが出来る様に日々施術させていただきます。
 

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